着物メモ。



2/16(旧暦の元旦)、お茶の稽古日。
着物は菊尽くし柄の小紋を着ました。



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稽古にきる着物は、身幅のサイズが自分の身体にぴったり合ったものでないと動きにくく着崩れやすくなります。身幅が少々小さくても大きくても、ある程度は着付けでどうとでも着ることができてしまうのが着物の良いところですが、普段は全く問題がなくてもお点前をするとなるとそうもいきません。

すりあし歩きからしゃがむ動作、立ち上がる動作、にじり動く動作、、、身幅が充分でないと着物の合わせ目が開いてきて襦袢がチラリ……ということに(~_~;)


自分用に仕立てた着物以外(お下がりの頂きものなど)を着る際、以前は《裄丈》と《着丈》しか気にしていなかったのですが、実は《身幅》もとても大切なポイントなのでした( ͡° ͜ʖ ͡°)b

byNANA





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by 7satake | 2018-02-16 15:10 | きもの♡ | Comments(0)