茶道の稽古にて、お抹茶の色が鮮やかに映える紫色の紬を着ました。お稽古には必ず着物をきていく!と決めてから、お稽古以外でも自然と着物を着る機会が増えました。

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紬の着物というと洋服でいうところのデニムのようなもので、どんなに高価な紬であれ、お茶会やフォーマルな場には不向きなものとして通っています。

茶道の先生にも「業躰先生などに教わる場ではさすがに紬はNG」だとお聞きしましたが、うちの稽古場では実際にデニムのパンツでお稽古されている方を見かけたこともあるというくらい、先生の御計らいで服装は自由ということになっています。(どんな服装であれ白靴下は必須ですが)

デニムで長時間の正座となると、私のように脚が太いと特に足がすぐに痺れてしまいそうなので履いていく勇気はありませんが、、、カジュアルOKということで気持ち的に本当に助かっています。

……ということで、
稽古の場にも紬の着物を着ていけるのでした。
摩擦にも水にも強い"紬"、大活躍しています♪
byNANA



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by 7satake | 2018-03-01 15:29 | きもの♡ | Comments(0)